ORPHE TRACKORPHE TRACK

世界初のシューログプラットフォーム

ORPHE TRACK CES2018で発表

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News

no new folk studioのプレスリリース一覧はこちらをご覧ください。

Product

スマートフットウェア Orphe

日常を表現にする。
スマートフットウェア Orphe

Orphe ブランドサイト

Orphe(オルフェ)は約100個のフルカラーLED・リアルタイムのモーションセンサー・Bluetooth通信機能を搭載したまったく新しい“スマートフットウェア”です。

無料のiOS/Androidアプリを使うことで、光の色やアニメーション、足の動きへの反応を自由にデザインできます。

またmacOS用無料アプリを使うことで、モーションセンサーから得られるデータを記録したり、楽器やVRコントローラーとして利用するなど、アイデア次第で様々な使い方が可能です。

拡散する光の美しさにこだわったLEDソール
約100個のフルカラーLEDをソールに内蔵。自由度の高い豊かな光の表現が可能です。
スマートフォンから“SCENE”をデザイン
iOS/Android対応のアプリケーションでSCENE[光と音のデザイン]を自由にカスタマイズ。足の動きに応じた光や音の変化も楽しめます。
他のユーザーとSCENEをシェア
他のユーザのデザインしたSCENEをクラウドで共有。ユーザ間で共有したり、アーティストが使用したSCENEをダウンロードできます。
ライブパフォーマンスやゲームのコントローラーとして
ソールに内蔵した9軸モーションセンサで動きのデータをリアルタイムに取得。音楽制作ソフトや他のアプリケーションと連携して新たなパフォーマンスを制作できます。
無限に広がるスマートフットウェアの可能性
SDK[ソフトウェア開発キット]を無償で公開。誰でもオリジナルのアプリケーションを開発してOrpheの新たな使用方法を創造できます。

Projects

技術協力 アルカルプロジェクト 「#アルカルツアーズ

アルカルツアーズ1
アルカルツアーズ2
アルカルツアーズ3
アルカルツアーズ4

株式会社デンソー / DENSO の共創プロジェクトである 「アルカル」プロジェクト は暮らしの未来を「歩く」ことから考えるプロジェクトです。
no new folk studioは、アルカルと「#アルカルツアーズ」というお散歩体験アプリ、そして専用のサンダル「#アルカルサンダル」を制作しました。

「#アルカルツアーズ」は誰でもキュレーターとなって独自のお散歩コースをつくり、他のユーザーが追体験できるアプリです。
デイリーポータルZ編集長である林雄司さんに参加いただき、「東東京ある意味パワースポット巡り(秋葉原〜上野〜田原町)」というテーマで散歩コースを考えていただきました。

スマートヒールプロジェクト

スマートヒール
アルカル

no new folk studioはIPA(独立行政法人情報処理推進機構)の「先進的IoTプロジェクト支援事業」に採択され、Japan Healthcareと共同で「歩行指導を行うスマートヒール及びサービスの開発」の開発研究を行いました。

スマートヒールは美しく歩くためのシステムです。
パンプスに内蔵されたセンサーがあなたの歩き方をリアルタイムに捉え、スマホアプリで歩行指導を行います。

本製品はプロトタイプです。

展示 第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展

ルミネ新宿「no new folk studio 『Orphe』」展示の様子
ルミネ新宿「no new folk studio 『Orphe』」展示の様子
ルミネ新宿「no new folk studio 『Orphe』」展示の様子

no new folk studioは第20回文化庁メディア芸術祭 受賞作品展の一部として、スマートフットウェア® Orphe を使用したインスタレーションを制作しました。
複数台のOrpheが無線制御で音楽と同期して光る、スマートフットウェア®ならではの展示です。

会期:2017年9月14日-28日
場所:ルミネ新宿 LUMINE2 東南口エントランス横ショーウィンドウ

スマートフットウェア® Orpheは第20回文化庁メディア芸術祭においてエンターテイメント部門の審査委員会推薦作品に入選しています。

システム製作 インタラクティブイルミネーションクラウド

Yahoo! JAPANの開設するコワーキングスペース「LODGE」に設置されたインタラクティブなイルミネーションオブジェ。

特定のハッシュタグと地名をツイートすると、その土地の天気に応じてイルミネーションが変化します。約2万球のLEDを提供したタカショーデジテックとのコラボレーションプロジェクトです。

no new folk studioはシステム製作を担当しました。

演出協力 AKB48

Orpheには舞台表現の無限の可能性を感じます!先駆けとしてコラボ出来てうれしいです!
オサレカンパニー チーフデザイナー 茅野しのぶ

2016年7月から9月にかけてテーマパークで行われたAKB48の公演で、10足を超えるOrpheを楽曲と同期する演出を行いました。

2016年12月に開催された「AKB48紅白歌合戦」においても、複数足のOrpheを楽曲と同期した演出を行いました。

演出協力 水曜日のカンパネラ

一般に公開されたオルフェをいちはやくゲットした皆様が、ウェアラブルよりもっともっと軽い、人間の気配を拡張するような光の演出にこだわって遊んでくださるのを一ファンとして楽しみにしております。
コムアイ(水曜日のカンパネラ)

2016年7月にサンフランシスコで開催された「J-POP SUMMIT 2016」でコムアイさんがOrpheを着用してのパフォーマンスを行いました。また楽曲と同期して光るウォーターボールを開発し、コムアイさんが中に入っての演出で使用されました。

2016年9月にお台場で開催された「uP!!!NEXT ~水曜日のカンパネラ FREE LAGOOOOOON!!!~」においても、ウォーターボールが使用されました。

2017年3月の「水曜日のカンパネラ 日本武道館公演~八角宇宙~」においては、Orpheの開発で培った技術を利用してジャグリング用無線制御LEDポイを開発し、世界トップレベルのポイ演出を提供するPOI LABとコラボレーションした演出協力を行いました。

展示 金沢21世紀美術館 no new folk studio 「Orphe」

金沢21世紀美術館「no new folk studio 『Orphe』」展示の様子
金沢21世紀美術館「no new folk studio 『Orphe』」展示の様子
金沢21世紀美術館「no new folk studio 『Orphe』」展示の様子

2016年5月から同年9月に金沢21世紀美術館で行われた展示。

無人になった深夜の金沢21世紀美術館を舞台にOrpheを着用したダンサーが駆け巡り、同時にOrpheで記録したモーションデータとを同期して再生する、映像インスタレーション。ダンサーの動きを音と光に変換し、身体により楽曲が演奏されます。

no new folk studioは専用アプリケーションの開発から映像の制作まで手がけました。

期間

2016年5月21日〜9月25日

場所

金沢21世紀美術館 デザインギャラリー

形態

映像インスタレーション

履き手が動くと楽器のように音を奏で、さまざまな光と色を放つ新感覚シューズOrphe(オルフェ)。ユーザーの動きに反応して奏でられる音と光の軌跡は、身体の動作によって生み出されます。no new folk studioは菊川裕也が2014年に立ち上げたスタートアップ事業です。音楽を生業にしたいと楽器を作りはじめ、音楽系ハッカソンで靴の形をした楽器Orpheのプロトタイプを開発しました。その後もエンジニアやデザイナーらとの恊働によりその精度を高め、いよいよ本格的な販売が始まります。靴や楽器といった固有の何かではなく、あらゆる境界やジャンルを乗り越えるOrpheは、ユーザーの使い方次第で無限の可能性を秘めています。

本展では、Orpheを履いたダンサーが真夜中の美術館を縦横無尽に駆け巡る映像作品《Motion-Score》をご紹介します。ダンサーの動き(Motion)が音と光に変換され奏でられることから、動きがまるで楽譜(Score)のようです。3面スクリーンでは3つのテーマに基づき映像が展開されます。美術館内を自由に歩き廻る「回遊」、Orpheをまるで楽器のように操る「協奏」、そしてOrpheの音と光が建物と呼応し合う「反響」。次世代クリエイター集団が作り出す音楽インターフェースOrpheをご堪能ください。

技術協力 SKY MAGIC by MicroAd

SKY MAGIC by MicroAd スカイマジック by マイクロアド

高城剛氏がクリエイティブ・ディレクターを務める、ドローンを使用した次世代サービス。 LEDを搭載した20台を超えるドローンの編隊飛行で光と音をシンクロさせ、イベント会場・フェスティバル会場などでの演出を拡張します。

no new folk studioはドローン制作・光の演出で技術協力を行いました。

Company Information

株式会社no new folk studioは、2014年10月に創業したスタートアップ企業です。「日常を表現にする」をミッションに、新しいプロダクト/サービス/プラットフォームを創っています。

スマートフットウェアOrpheを開発するほか、Orpheの開発で培った高度なLEDの操演技術を利用しての演出協力、そして表現活動に携わってきたメンバーのバックグラウンドを活かして映像・楽曲の制作も手がけています。

Company Profile

会社名
株式会社 no new folk studio (ノーニューフォークスタジオ)
所在地
〒101-0022
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル 12F
DMM.make AKIBA 107
設立
2014年10月20日
代表
菊川裕也

Recruitment

no new folk studio では、IoT(Internet of Things)領域に関わるようなハードウェア/ソフトウェアの開発をベースとしながら、ファッション/デザイン/アート/ライブパフォーマンス/ブランディング/マーケティングといった多岐にわたる業務があります。

少人数のスタートアップ企業なので責任を持って自分の仕事を遂行できる能力が必要となりますが、その分自分の創ったものが世に出ていく喜びも大きいです。

新しい領域の仕事なので正解は一つではありません。知識や経験にとらわれず、一緒に未来をつくりたいという方を広く募集しています。

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